2016年11月19日土曜日

組紐成果報告

 どうも、お久しぶりです。映画君の名はで知名度が上がったであろう組紐をここで復活させるあたりがどうにも便乗商法に見えて仕方ありません。ということで成果物の写真をば。
組台。これで紐を組む。

数時間で完成した紐。

それを総画結びにする。

私個人でも久しぶりにしては非常に上出来だったと思いますよ。というだけです。ではでは。

2016年10月19日水曜日

組紐の道具一切は失ったと言ったな。

あれは嘘だ

ということで、丸台と30匁玉40個、40匁玉20個を発見しました。錘板とその巾着がありませんが、こんなバカみたいに組玉があるからこれを吊り下げて使いましょう。どうせ1:2とか1:3で使うのですし、丁度良いですね。錘板は1枚24匁でした。さあ、じゃあ、思い出しましょうか。

2016年10月18日火曜日

ほぼ1年ぶりの更新。

 皆様皆様。この季節が今年もやってまいりました。学祭です。今年の私は残念ながらオーディオには殆ど触れておらず、むしろ文芸に手を出している状態でした。

 さて、これからまたじわじわと更新を始めますが、先日、映画「君の名は。」を観たら、何と組紐が出ているじゃないですか!これを期に伝統工芸である組紐の知名度が更に上がるんだなぁと思ったら何だか嬉しくなりました。組紐は着物の帯締めなどにも使われ、実は6000年以上前から日本に存在していた可能性のある技術です。糸を斜めに編み込む技術は世界各地の原始的な方法としてありますが、日本はそれが高度に発達し、今日まで残っている訳です。
 実は私、この組紐、経験があります。学校の実習などではなく、単に興味本位だったのですが、小鼓を習っていた先生に教えて貰ったのです。丸台を使った基本的な組み方数種類は覚えていますから、さあひさしぶりにやるかとなったのです。しかし肝心の丸台も無ければ紐を巻きつける重り玉もない、更には板重りも無いしその袋も無く、機材の一切がありませんでした。ということでこれの自作をします。多分重り玉とかは代用品か市販品を使いますけれど。

 それで、今年も学祭で電子工作を行う予定です。さあ、私が分かるでしょうか。恐らくどこかの学校の学祭に訪れ、私の言っている物を見つけたなら、もしかすれば運良く私も見つかるかもしれませんよ。そのラインナップはまた後日。ではでは!

2016年7月16日土曜日

大変お久しぶりです更新

 さあ、長い長い長いブランクをあけての更新です。ここ最近は電子工作よりも機械工作に精を出していて、アルミとか削ってます。後期に入ったら旋盤用の工具を自作するので、そういうのもぼちぼち載せていこうかと。趣旨が変わってきましたね。

話が変わりますが、8/14のコミケ、当選しましたので参戦します。日曜日の東、パ-36aです。小説本を(間に合えば)出すので、是非お越しください。というのも8/5から8/13まで旅行に出ているので、入稿が非常に迫っているのです。やばいやばい……。執筆がんばります。それでは!

2016年2月26日金曜日

数十日ぶりの投稿

 どうも、お久しぶりです。私の事など覚えている方はいらっしゃるでしょうか。ここ数週間はずっと休みだったのですが、如何せん休みとなるとやることがあっても無いようなもので、毎日散歩にでかけたり絵を描いたり小説を書いたり、少しだけ仕事をしたりして、あまりものづくりに触れる機会がなくなってしまったなーというのですね。

 さて、そんな中で、私が今計画しているのはもっと簡単なものづくりですが、ところで真空管がどうなったかというと、今は眠っています。シャーシの加工も出来ないし、回路を組むのに基板を手に入れないといけないし、生基板は加工できないしでちょっと手がつけられないのです。
そんなこんなですが、もう少ししたら本格的に更新します。まだ少しの間は忙しいのと、わずかな体調不良があってどうにもなりません。では、また。

2016年2月1日月曜日

最多利用回数記録

 こんばんは、私です。

 さて、この間の学期末に、実は私の利用している施設の利用回数で表彰が行われたのですが、その日私はすぐに帰ってしまって次の日に顔を出したのですが、何と私は利用数最多でした。その数実に270回近く、次点が170回と、およそ100近く差を付けてしまいました。その結果Quoカード3,000円分を貰いまして、この間の学祭の分と合わせて「賞金稼ぎだね」と言われた私の賞金総額は19,000円。そんな私なのでした。

2016年1月31日日曜日

体調の復活の兆し

 どうも、長らく出現していなかった者です。その理由は体調不良にあって、実は長い間高熱を出していたのです。感染性で無いというので試験のため学校に顔を出しこそしたものの、非常に辛かったです。

 その高熱もややおさまってきて、平熱に戻るか戻らないかというところまで来ています。もう少しで回復するので、そうしたら記事もたくさんあります。もう少しお待ち下さい。